企業経営の目的とは何か?

私は、その根本は「(社会)貢献」にあると考えます。社会、お客様、株主、取引先、従業員などさまざまなステークホルダーに対し「貢献」していくことが必 要です。

企業は、その大小を問わず、会社を名乗るからには「社会の公器」なのですから。

それを忘れ、経営者の利益のみを優先すると、ともすれば、周囲の反感を買い、お客様は離れ、企業の存続は難しくなるでしょう。残念なが ら、その例は枚挙に暇がありません。

長寿企業の多くは、利益よりも、社会的な貢献を優先して考えます。そのような企業は、お客様や取引先からも信用され、ブランド力を獲得していくのです。

あなたが、既に経営者であるのか、これから経営者になろうとするのか、その如何に関わらず、原点は「貢献」にあると考えてみて下さい。そうすれば、あなた の会社は、社会や周囲から必要とされ、発展していくことでしょう。ここが立脚点であり、ビジョンなのです。迷いは消え、自ずと「貢献」の見返りが得られる のです。

もちろん、企業ですから、「利益」を生む必要があります。でもそれは、「貢献」の結果であり、目的ではありません。

「貢献」をするためには、従来の社会に足りないもの、今のお客様や市場が、欲しているものを見極め、それを提供していくことになります。それが、価値の「創造」です。

そのためには「仮説」を立て、「社会(お客様)はこれを求めている。そして、私にできることはこれだ」というストーリーを作る必要があります。

「仮説」がいきなり100点になることは、ありません。10点かも知れません。でも、あきらめず、またそれを見直して行けば、少しずつですが、「合格点」に近づきます。
いきなりBestを求めず、Betterの繰り返しをしていきましょう。「挑戦」を続けるのです。

私は、3つのキーワード「挑戦」・「創造」・「貢献」が、 企業の発展に不可欠であると考えます。
自分の「仮説」に「挑戦」して、価値を「創造」し、社会やお客様に「貢献」しませんか。

このページは、私自身の「挑戦」であり、「創造」であり、「貢 献」です。

私は、現在、会社勤めをしており、時間的・物理的に制約を受けております。
しかし、メールは時間的・物理的制約に縛られません。
これにより、全国の皆様と情報交換が可能になります。

私の業務経験や学習の積み重ね(経営系・IT系)を生かして、少しはお役に立てる部分もあると考えております。少なくとも、あなたの「仮説」に対して、「第三者の目」でコメントはできます。

内容をご覧いただいて、質問や相談等があるようでしたら、遠慮なく、問い合わせフォームやメールを送付してください。誠意を持って、回 答させていただきます。


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