ソーシャルメディアの台頭など、時代は大きく変わりつつあり、マーケティングの手法も大きく変化してきている。

マーケティングと言えば、大御所は、フィリップ・コトラー。

マーケティング1.0:製品中心
マーケティング2.0:消費者志向
マーケティング3.0:価値主導

今までは「4P」と言って、
「製品」「価格」「流通」「プロモーション」をどうしていくかが、マーケッターの思考回路。

それに加えて、STPマーケティングと言って、
セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングを考えるのが基本であった。

今でも、基本的な部分は変わらないが、それでは、他社と差別化できない。

また、ソーシャルメディアやスマホ、タブレットの普及で、顧客と直接、接点をもつことが可能になった。

人脈を生かして商売している中小企業にとっては、利用しない手はない。
Facebook等で、どんどん人脈を広げていける。

顧客を、自社のファンとみなそう。また、ファンになってもらおう。

そして、ファンと一緒に製品を作り上げていく。
70点程度の出来の商品をファンに評価してもらい、100点に近づけていく。
ファンとの「共創」の時代になってきた。

顧客管理も、従来の顧客DB管理と言うよりはむしろ、同じコミュニティの仲間として捉える。

顧客は、ファンであり、仲間であり、友人である。
そう考えてみよう。

Facebook,Twitterなど、ツールは揃っている。

まずは、始めてみること。半年、続ければ、大筋の使い方は分かってくるし、1年も経てば、ファンも増えてくる。
でも、ファンはあくまでもファンなので、余り商売っ気を出すと嫌われる。

ファンと「価値観」を共有できる商品ができれば、自ずと売れていく。


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