いくら立派な戦略を策定しても、実行されなくては、絵に書いた餅である。

実行計画を策定して、実行を担保しておかねばならない。

まず、戦略を実現するために必要なタスク(作業)を洗い出してみる。
タスクは具体的な作業として表現し、細かくブレイクダウンする。

次に、実行計画表を作成する。
縦軸にタスク、横軸に時間(年月日)。

タスク事に、責任者と明確なゴールを決め、計画表に明記する。
また、当該タスク実行のための目安となる時間を定め、横軸に線を引く。
どのタスクがトリガーとなり、どのタスクを引きずるのか、タスク間の因果関係も明確化する。

こうして、計画書(Work BreakDown Structure)を作ったら、
社長以下、関係者で協議し、現実的な実行プランに落とす。

計画表は作りっぱなしではいけない。
定期的に社長以下で、進捗を管理し、各タスクの責任者から実行状況を発表してもらう。

実行状況を見て、計画に変更が生じることが非常に多い。その都度、柔軟に計画表をアップデイトしていく。

いわゆるP(計画)D(実行)C(チェック)A(アクション)を回す、と言うことである。


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